2019年07月05日

クラウドファンディングで犬猫保護の支援のお願い

クラウドファンディングとは

”ネット上で自分の活動や夢を発信し、
想いに共感してくれた人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募る、
新しい形の資金調達方法”

犬猫譲渡センターのセンター長、佐々木博文は
過去にペットショップを運営し犬猫の惨状を目の当たりにし転身、
現在日本全国の殺処分ゼロ、無責任飼い主ゼロを目指す活動をしています。

「活動には参加できないけれど、、、」
「少しだけでいいなら、、、」

ぜひこの機会にご支援ください。
ささやかではありますが、お礼もございます。(本当にささやかですが
よろしくお願いいたします

詳細
https://readyfor.jp/projects/anton2019

tokyojyoutocenter at 14:54|Permalink

2019年03月15日

東京支部の近況

久しぶりのブログアップです。
センター長に怒られ慌ててのアップです。
東京支部は元気に毎日開館しております!

去年から今年にかけて悲喜こもごも犬猫の出入りが多数ありましたが、一番大きい出来事は一月末にサクラが亡くなったことでしょうか。
東京支部オープン当初から人見知りしない性格で皆さんに可愛がってもらったサクラでしたが、老衰で亡くなりました。
最期の日は、サクラの横に枕を置いて泊まり込みで看取りました。せめて最期くらい人間の言葉で喋ってくれたら、どんなに苦痛を聞いてあげられたろうかと涙がたくさん溢れ悲しかったです。

「ここで生活出来てこの子達は幸せね」とよく言われますが、私はそうは思いません。
ここは保護施設であって、親のいない人間の子供の施設のような存在です。死に直面するような環境からは救ってあげられたかもしれませんが、生きていく最低限の生活環境としつけを動物たちに与えてあげられるだけです。
やはり、一匹の動物に深い愛情と時間とお金をかけてくれる家族が居てくれるのとは全然違うと思うのです、人間の子供に愛情かけてくれる家族が出来れば変化するのと同じように。
だから、サクラの最期は私は可哀想だったと思っています。
10歳以上の高齢の犬猫は、なかなか新しい家族が見つかる事はありません。高齢犬猫の里親になっても一緒に居れる時間が少なくて寂しいからもう少し若い子を…、そんな声をよく聞きます。とても理解出来ますが、それは人間側の理由です。家族のいないまま亡くなる犬猫たちはどれだけ不幸かと思います。
シニア犬猫にも明るい未来を!
シニア犬猫にも新しい家族を!
どうぞよろしくお願いします!!


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tokyojyoutocenter at 16:52|Permalink

2019年02月08日

【動画】里親募集中の小太郎5歳

動画はこちら↓



東京支部のマスコット的存在の一人、
「小太郎」のご紹介です。
チワワとマルチーズのMIX犬で
愛くるしい姿と番犬気質の
ギャップが堪らないですね!!


tokyojyoutocenter at 10:58|Permalink